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毎年めぐり来るモノ

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ごきげんよう、のえるです。


『毎年めぐり来るモノ』


春になると毎年花粉に悩みます。
でも。
それよりも昨年からは強く思う事項ができました。

そう、3月11日の14:46です。
昨年のスタッフ日記でも多分同じテーマで書いていると思います。

震災当日は本当に大変でした。
でもそれは私の知ってる日常レベルの「大変」。
東日本で起こったことに比べたら安易に大変だったなんて言えない。


あれから2年。


日数にしたら700日以上も過ぎた。
でも、あの日以来「揺れ酔い」の症状が未だに残っている。
自分がこんなにも神経質(?)だとは思ってもいませんでした。

でも今になってようやくわかってきました。
例えば「原爆記念日」。

毎年きまった時間に広島や長崎に向かって黙祷。

この行為に意思が込められているのはわかるけど、いまいち実感がありませんでした。
でも去年の春から、被災地とその犠牲者と遺族に対しての黙祷。
その重さがわかりました。

きっとこの3.11は一生忘れない。
忘れたいと思わないし、忘れられるとも思わない。

でも、それでいいと思いました。


...早く花粉収まるといいなぁ。
それではまた、ごきげんよう。

ごきげんよう、のえるです。


『夢中になれるモノが いつか私をすげぇ奴にするんだ』


2月に入り少し寒さも和らいだかと思いきやまた寒い日がきてます。
今の時期はじっくり睡眠もとって安全に過ごしたいのに、過剰な寒さやら早朝のDF襲撃
で飛び起きてPSO2緊急クエやらで、なかなか休まりません。

そう。
普段ならば何をおいても一番のPSO2なんですが、今帰宅してPSO2をしているとその一番の
座を脅かすモノが。
それは今期になって何度か日記にも書いた「ささみさん@がんばらない」です。

その原作ラノベのとりあえず1・2巻を買って読んだのですが...コレが良い。
私の好きな感じが詰まっているので、ついつい読んでしまうのです。
この作品ってベースは日本神話というか、日本で古来から語られてる八百万の神々が元に
なっている...って書き方するとクトゥルフ神話をベースにした「ニャル子さん」みたいな
感じにですね。...ニャル子さん@がんばらない。
あ!ささみさんもニャル子も声が阿澄さんだ。

ともかく、そのささみさんのラノベが久々にヒット。
どのくらいヒットかというと、SAOのシリカの話だけ何度も読み返すほどのヒット。
で、アニメならPSO2やりながら流してればいいのですが、ラノベだと読まないといけない
のでめずらしくPSO2が進まないのです。

ここ最近でPSO2を止めるほどの要素は「まじこいA-1」でした。
デスクトップPCのOS再インストールしたのでクリア情報がリセットされてしまったので、
現在再び遊んでる最中です。

すでにおおまかなあらすじはわかってしまっているので、2回目はセリフ掛け合いやらを
じっくり楽しめる&後々に生きてくる伏線みたいなセリフににんまりしたりとできるので
やっぱり何度か遊んでおきたいですね。

あと2月ってアカメが斬る!の7巻でしたね。
アカメも面白いですよねぇ~。

毎期何かしらの楽しみがある日常。
まあ、なんてありがたいんでしょうかね。
さあ。今日も明日も明後日も@がんばります。


それではまた、ごきげんよう。

(」・ω・)」こんにち!(/・ω・)/わー!
G.Fです。

いや、スマホ、ツイッターの普及で流行の広まり方がより早くなっている気がします。
ニャル子さんは個人的には今期ノーマークだったアニメなのですが、
注目せざるを得ないですね。クセになるクセになる。
アニメはこういう突発的なブームがあるので面白いですね。
公式で動画配信をしているのも大きいように思います。

同じように前クールにて色々話題になったAnother。
以前著者の綾辻氏の館シリーズを読破しようとここでも書いたかもしれませんが、
現在順調に継続中です。
十角館からはじまり、以前読んだ物も改めて読み返す形で現在黒猫館まで到達しました。
本格推理モノでありながら人形館のような移植作もあり、とても面白いです。
自分の推理が当たっていた時の喜びや、裏切られた時の感動は、やはりクセになります(/・ω・)/にゃー!

特に現状では迷路館がお気に入り。
館の特殊性やトリックの重ね方、一気に読み進めてしまいますし、何度も読んでしまいます。

まだまだ暗黒館、びっくり館、奇面館と残っているので楽しみたいと思います。

では、今回はこの辺で。

ディレクター G.F

4月になってしまいました。
G.Fです。こんにちわ。

物凄い爆弾低気圧がありましたが、昨年も雨かなにかで桜がすぐに散ってしまった
記憶があります。
今年は開花と同時くらいだったので、難を逃れた桜も多いですかね。
昼間よりも夜に見る桜の方が目立って見える気がします。
夜桜見物なんてしたことないですが、花見を夜にしてみるのも良いかも知れません。

そして桜の季節ということは、ついにシーズン開幕です。
今年はセパ同時開幕ということもあり、注目する箇所が多く忙しかったです。

まず新監督で注目したのはDaNAの中畑監督です。
何かと元気のなかったDaNAをまずは気持ちの面で盛り上げた形で、オープン戦から
「絶好調!」なように見えました。
実際は故障者や色々問題があると思いますが、気持ちでチームを盛り上げる姿勢は
特に今のDaNAには必要だったように思うので、今年注目しています。
開幕三連戦が終了し、現在まで十二分に戦えているように見えますし、楽しみですね。

その他にもダルビッシュ投手の抜けた日ハムは、斎藤投手を開幕に指名し、成功しましたしね。
こういう言い方は好きではないですが、もっている、と言わされてしまう感じでした。

巨人は巨大戦力でスタートしましたが、予想外の打線の沈黙と、懸念されていたクローザー
が安定していない状態が浮き彫りになっているような...。
それでも戦力を見るに不安になれないので、そのうち復調するでしょう。

そんな巨人をいきなり止めたヤクルトは、昨年の勢いが一時的な物ではない証明と言う感じでしょうか。
徐々に最終順位を上げて来ているので、今年どうなるか、注目ですね。
若手とベテランの融合がうまく行っているんでしょうかね、このチームは選手がいくら抜けても
きっちり誰かが埋めて、スターが出てくる......不思議なチームな印象です。

中日は監督が変わっても、ほぼ去年の戦力のままですし、山崎選手の復帰と川上投手の復帰で
十分に補えている感じですね。今年は山本昌投手もローテに復帰ですし。
しかし、個人的には胸熱ですが、若返りからは真逆に向かっていますね......。

まだまだスタートしたばかり、しかし、今年もようやく始まったな、という感じでもあります。

まじこいも「A」や「D」などまだまだ展開があるようですし、
まだまだ注目していきたいと思います。

そしてもちろん「R」の方も、宜しくお願いしますね。

ではでは、今回はこの辺で。

ディレクター G.F

『真剣で私に恋しなさい!R』発売前日!
G.Fです。こんにちわ。

いよいよ明日となりました。
アニメ、Sに続いてのまじこいRのお目見えです。

当初公表しておりますとおり、基本ベタ移植になります。
しかし、PS3への移植である以上、修正、調整は随所にしてあります。

発売前日でもありますし、少しまとめてみましょうか。

①画面がワイドに
これは見た目一番わかりやすい違いかな、と思います。
豊富なキャラクターが所狭しと入れ替わる本作なので、ワイドになるだけで
見栄えが結構変わります。キャラクター同士が見やすく、よりキャラクターの動きが
楽しく見ることができると思います。

②高解像度イベントCG
イベントCGは原作PC以上の高解像度で表示します。
是非大画面で表示してみて欲しいですね。
4:3画面から16:9画面への変更なので、切れてしまう部分もありますが、
メッセージウインドウを消してアナログスティックで上下にスクロールして端まで
見ることができます。

③バックスキップ
通常の前に進むスキップを、後ろに巻き戻しの感覚で使用できるバックスキップを採用しています。
シナリオが長いゲームなので、セーブを忘れたりしても簡単に戻ることができます。
もちろん、選択肢ジャンプやクイックセーブなども用意しているので、併用していただければ、
より快適に遊べるかと思います。
キャラクターのアクションと含めての日常のやりとりも楽しいのが「まじこい」なので、
そのシーンをすぐ見直したい! という時なんかに最適ですね。

④イベントモードが本編全てのシーンに対応
おまけモードのイベントモードは、一度見たシナリオを回想できますが、「R」では共通ルートから
各ヒロインルートまで全てのシナリオを登録、回想することができます。
バックスキップもそうですが、セーブデータを作成し忘れても、一度見た好きなシナリオを何度も回想
できるので、オススメです。


基本的にベタ移植、ではありますが、もう一度「まじこい」をじっくり楽しんでいただきたい、
という想いの元開発を進めていたので、その辺りに特化した調整になっています。
もちろんアレな部分はコンシューマ向けに調整していますが、それがどのように調整されたかも
PC版を遊ばれた方には見ていただきたいですね。
ちなみに自分はアレな部分を調整しても、面白さにはなんのマイナスも感じませんでした。
キャラクター同士の掛け合いや世界観が楽しいゲームなので、アレな部分を調整した「R」は
特にシンプルに「まじこい」を楽しめるかなと思います。

その他にもミニゲームやら終了時の掛け合いやら追加、調整している部分はありますが
よければ是非遊んでいただければ嬉しいです。


ではでは、今回はこの辺で。

ディレクター G.F

師走。色々動きはじめる12月。
G.Fです。こんにちは。

12月。時の過ぎるのは早いものです。
ゲーム業界では年末商戦、アニメ業界では冬アニメが佳境に入り、映画も好調。
年末に向けてコミケの話題も出てきていますし、色々と盛り上がりを見せていますね。
また、この季節がやってきた、という感じです。

そして例年通り私は年末に向けての追い込み......ここ数年、安心して年越しした記憶がないです。
今年も「R」への追い込みをギリギリまでやるつもりです。

Rボタンはダッシュですからね(ハンター的には)。まさに追い込み。
しかしモガの村には行けそうにありません。行けるころには狩りつくされて、
狩場は安定しちゃっているでしょうかねぇ。

一応、店頭体験はしてみましたが、十字キーとアナログキーの位置が逆なので
なかなか操作が難しかったですが、この辺は新機能でフォローされているようなので
慣れの問題でしょう。そして3Dは不思議な感覚で、さらに水中ということもあって、
あわあわしてしまい、楽しかったです。
最初はこんな風にオロオロしながらやったなぁ、と。

初回特典のプロダクトキーが欲しくてEXVSも購入はしましたが、こちらもお預け中。
現役(ゲーセン)は連ザⅡでVSシリーズは引退しましたが、EXVSはかなりその時の爽快感に
近いという話を聞いたのでこっそり自宅で練習して、ひっそり戦場に出ようかと思っていたのですが。
とりあえずこちらも店頭デモで我慢です。アッガイかわいい。

とまぁ、楽しみにしている、楽しんでいるのはバレンタインまで遠距離恋愛となったネネさんも
含めてシリーズ物が多いわけです。

シリーズを続けることの大変さ、継続することで積み重なる物、過去作を超えるということの重圧
などなど、難しいですが、かくいう「まじこい」も「S」へと続き、その原作も「R」、アニメ、
漫画などなど発展しています。

その一角をしっかり担えるよう、がんばりたいと思います。


さてさて、勝手に応援分室~まじこいSR 冬の陣・朽~。

まず「まじこいS」
コミケグッズの詳細がいろいろ出て来ました。
季節にあったものだけでなく、デザインもなかなか素敵なグッズですね。
通販も9日から開始の模様。

そして、HPでは乾燥する季節に潤いを。「今週の一枚」スク水万歳。
しかもクールスク水。もうスクール水着です......あれ?
とにかく新ビジュアルが出るたびにワクワクです。

「まじこいR」の方は、アニメを見ていている方はお気づきでしょうか。
CMを入れさせていただいています。
かくいう私も、楽しくアニメを見ていると不意打ちのようにCMが流れて驚きました。
イヤ、ワスレテタワケジャナイデスヨ。

ともあれ「まじこい」の世界のスタートを広く遊んでいただくためにも、
「R」の開発に全力投球です。



ではでは、今回はこの辺で。


ディレクター G.F

改めて感じる圧倒的なボリューム

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ごきげんよう、のえるです。


『改めて感じる圧倒的なボリューム』


ほむほむほむほむ。
...まだ少々壊れ気味。

アニメのまじこい。秘密基地での4すくみ?よつどもえ?が楽しかった。
何故かあのシーンではニヤニヤしてしまいました。

さてさて。
PS3版のお話ですが...以前書きましたインストールデータ。
かなりがんばって選別して積めて...最初全部ぶちこんだら10GB超えたデータも半分以下に
なりました。
当然インストールしなくても遊べますけど、インストールしてるとグラフィック等の読み
込みが格段に早くなるので余裕があるならオススメです。

しかし...それでもやっぱりデータがでかいです。
というのも「真剣で私に恋しなさい!」は「立ち絵データ」が本当にでかいんです。

普通のアドベンチャーだとメインヒロイン達が数パターンの立ち絵が表情差分を含めて
用意されて、それ以外のサブキャラは2~3パターンの立ち絵の表情差分。

ところがまじこいはこの「数パターン」の所がぜんぜん多いのです。
特に百代と一子は普段ゲーム内では見ない髪形の差分もしっかり大量に用意されているの
でヘタをすると二人だけで余所のアドベンチャーのヒロイン全員より多いほど。

さ・ら・に。

女性キャラは基本的にノーマルサイズと大判サイズ。そしてさらに大きい大判サイズの3
サイズを保持しています。
それらを考慮した枚数は、百代と一子を足しただけでごく一般的なアドベンチャーゲーム
の全立ち絵データに匹敵または超える分量になります。
京とクリス、まゆっちは百代たちよりは多少少ないですが3人合わせれば百代+一子と同
等以上になります。
他の女性キャラもかなり多いのでサブキャラの分量も侮れません。

いやー...ホントにPS3がBlu-rayでよかったです。
もし時期が時期でPS2に移植とかだったら256色の立ち絵にしてもかなり大きくて音声デー
タとあわせるとDVDに収まらない可能性もありました。


そんだけの立ち絵が用意されてる「まじこい」。
是非とも立ち絵もしっかり見ながら遊んで欲しいものです。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。

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