staffblogでタグ「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」が付けられているもの

ごきげんよう、のえるです。


『オンラインゲーム、プレイヤー昨今』


先週の日記ではSEGAさんの「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」について
色々と書きました。
実際現在遊んでいるゲームなのですが、面白いですね。

かつて「ドリームキャスト」で出た「ファンタシースターオンライン」からくらべると、
あらゆる部分で進化・進歩しています。

とはいえ。

かつてまだ「オンラインゲーム」に慣れてない時代のオンラインゲームは未知の世界。
まだ誰もしらない洞窟に入っていくような高揚感を覚えました。
でも、今そんな感覚を呼び起こすことはもう不可能ですね。

当時は何もしらずにオンラインしてしまうと、大概の人は親切に助けてくれました。
製作スタッフの意図したとおりの光景がかつてはソコにあったのです。

でも今同じ状態でオンすると「何も知らずにオンするな」「知るか!」と言われる始末。
文句とはいえ返答がくればまだしも、大半は無視されます。

プレイヤー側も当時とは随分かわってしまったんですね。

今のオンラインゲームでは当たり前に実装されている「キック」機能。
パーティーのリーダーが意図的に指定メンバーを除外できる機能ですが、当時はそんな
機能ありませんでした。
なぜか? 必要ないからです。

問題があれば会話するのが当然だったからです。
今のように「○○するやつは来るな!」という事を言う人はほとんどいませんし、そう
いった迷惑行為をすすんで実践するのは一部の規約違反者くらいでした。

一度進行ルートがあわずにどんどん進んでしまう人と同じパーティーになったことが
ありましたが、その人が外国の方で日本語での会話がよくわからなかったそうです。
なのでつたない英語でゆっくり会話するとちゃんと意思疎通でき、その後は楽しくす
ごすことができました。

オンラインゲームって、モニターの向こうの世界には同じ「人間」がいるんです。
それを忘れずに、マナーをまもって楽しくやりたいです。


と。今週もよそ様のゲーム話ばかりではいけませんね。

「電撃G's Festival! COMIC Vol.16」にてまゆっちの抱き枕カバーがついてますね。
みなさん買いましたか? 私は当然買いました。
しかしまーなというかー。コレすげえ^^

どうすごいかは自身の目で確認してくださいね。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。

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