のえる: 2012年9月アーカイブ

ごきげんよう、のえるです。


『PSP版「きみある」がマスターアップです』


まずはご報告。
PSP版「君が主で執事が俺で~お仕え日記~ぽーたぶる」がマスターアップしました。
発売日は11月29日です。

PS2で発売された同タイトルのPSP版ですが、移植にあたり快適に遊べるようにいろいろと
手が加えられてあります。
データインストールも当然できますので、すればより快適に。

今回のPSPという機械、前回のPS3とはまた違うハードですしPS2とも当然違う。
どちらかといえばPS1と同じくらい分かりやすいハードだったかも。
でも細かい部分でやはりハイスペックなこともあり、デバッグで苦労も。

ただ今までと大きく違うのは「どのプレイヤーにも同じ画面が見えている」という事実
ですかね。
確かにPSPの機種によって液晶の種類が違い色合いなどが異なります。
でも据え置きゲーム機の場合「15インチのブラウン管」でも「40インチ液晶」遊べてし
まいます。当然どのテレビでも支障なく遊べるようにしないといけません。
でもPSPだとその苦労がない。
画面の端っこ1ドットまで誰もが見ることができるのです。
これが製作側にはどれほどありがたいことか...。

にしてもアレですね。
やっぱり携帯ゲーム機ってイイですね。
私のようにコントローラをがちっと握ってゲームをしたい人間には、PSPやPSVitaのよう
な形状のゲーム機は大好きです。
PSVitaにゲームアーカイブスも来て、いよいよ本格始動!ってのもいいです。

何はともあれPSP版「きみある」。
無事アップしましたので、まだ未プレイの方は是非ともPSP版を遊んでみて下さい。
久しぶりにいじってみて「やっぱおもしろいなぁ」と思ったものです。
PSPならどこでも遊べるのでお時間の空いたときにでも...。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。

ゲームショウ開催で感じたこと

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ごきげんよう、のえるです。


『ゲームショウ開催で感じたこと』


作業がひと段落。
そう、ひと段落なのです、なう。

さてさて。
このスタッフ日記を更新している本日を含め、前後合わせて四日間の間TGSが開催され
ております。
しかし、こういった催しって昔に比べ規模はどうなってるんでしょうね。

まだまだネットでの動画配信環境が整ってなかったような時代。
ゲームのDLなどもなかったような時代に比べ「さっぱりしてしまった」感が。

たとえば初代プレイステーションとセガサターンがゲーム業界を牽引してた時代。
それまで無名だったゲームメーカーがアイディア一つで一気に飛び出してゲームショウ
などでも賑やかにやってました。

ゲームショウに来てる人も「目的のゲームがあるから来た」とか「好きなハードで面白
そうなゲームがないか見に来た」という人が大半だった時期。
物販ブースもすごく小さかった気がします。

その頃のTGS巡りでは各メーカーの無料配布グッズ集めに毎回奔走してました。
NECさんのギャルゲー下敷き集めはTGSの定番でしたね。
開催期間内で毎日違う下敷き配ってたときは幸い自分も出展メーカーだったので、全部
入手できたな~という思い出も。

また当時はTGS以外にも日本各地(主に主要複数都市)でゲーム展示イベントなどが
開催されてましたね。
それらも随分参加しましたが、いつのまにか開催されなくなって...。

そういうのが無くなってきたころって、ゲーム雑誌もどんどん減ってきたんですよね。
酷い場合は2~4冊ほどで廃刊になった雑誌もあったり。
※急すぎて本誌には「休刊のお知らせ」すら掲載されてなかったりします

こういう流れを見てるとゲームのあり方がじわじわと変わってきたと感じます。
とはいえ。
今回やったPSPという携帯ゲーム機。
こちらはやはりまだまだ需要もありそうで。
後継機種ともいえるPSVitaもありますし、まだまだゲームを遊ぶ人も創る人もなくなり
ません。
私はこれからもずっとゲームを遊びますし、創っていきます。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。

ゲームを楽しんでますか?

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ごきげんよう、のえるです。


『ゲームを楽しんでますか?』


前回はまたまた仕事の関係で更新できませんでした。
仕事というのは当然PSP版「きみある」の最終調整云々です。
そろそろ作業完了も間近かと。

さてさて。
忙しさも最高時期をすぎて今は「普通」の忙しさ。
それゆえやっと帰宅してのファンタシーなオンラインが遊べてます。
...なんとなく伏字にしてるけど、別に書いても問題ないよなぁ。
はい。PSO2ことファンタシースターオンライン2を存分にやってます。

地元のフレや同僚などとチームを組み(オンゲーでよくあるギルドみたいなもの)、
のんびりまったりーとやってます。

ただ。
こうしてオンライゲームをやっていると気になるのはユーザーの声。

「あれがつまらん」
「なんで仕様変更したんだよ」
「改善じゃなく改悪だ、ふざけんな」

みたいな声がよく聞こえます。
多くの場合こんなことを言われている状況を観察すると、ユーザーの我侭がほとんどで。
私自身もプレイヤーとして参加しているゲームでは「うわー大変だなー」と思うことは
多々ありますが、それに文句を言うのはおかしいかと。


だって「ゲーム」なんだよ?


「ゲーム」って製作側がいろいろ状況やルールを設定して、遊ぶ側がそのルールに
乗っ取って進行していくものじゃないんですかね。
なのに提示されたルールが気に食わないと「仕様が悪い」と悪態。
仕様変更しろとメールを送りつける者も結構いるとか。

なんというんでしょうかね...。
もっと「ゲームを楽しもうよ」と思います。

「仕様がつまらないから楽しめないんだよ!」

という反論がきそうですが、それはただの駄々。
ゲーム全てがそうだとはいえませんが、提示されたルールにのっとって遊ぶことが
ゲームを楽しむことだと思います。

サッカーでボールが奪われそうだったから手でつかんだらハンドを取られた。
「つまんねえルールだなあ、ルール変更しろよ!」
と言ってるのと同じです。

制限がある=気にくわないというのではなく、もっとゲームを楽しんでみては
いかがだろうか?と常々思っております。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。