面白い感性の変化

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ごきげんよう、のえるです。


『面白い感性の変化』


今週からプレオープンβの始まる某MOが楽しみで。
でも今はまだ始まってないから先週も別の某MO狩りゲーをしてました。
そんな中一緒にやっている友人が木金にこなかった。
理由はPS3の「東京ジャングル」やっていたそうで。

「東京ジャングル」。
面白そうだと思ったけど、すぐ後に大本命のMOが待っていたので購入はしてなかったの
ですが...話を聞くとやはり面白いようで。

しかしこの「面白い」がクセモノですね。
なんせ自分が「動物」となって弱肉強食の掟がはびこるようになった東京=ジャングル
を生きていかないといけないのですから。

当然草食動物になったら草を食べながら、肉食動物から逃げて生き延びないといけませ
んし、肉食動物ならそれを狩らないといけません。

ひとえに「狩り」と言っても有名な某狩りゲーとはベクトルが違います。
武器を持って強大な「モンスター」とカテゴライズされる存在と、しのぎを削って戦う
のがあちらのゲーム。

でもこの東京ジャンフルは単純に「生き延びる」ための戦い。
戦って、勝って、それで生き延びて...の繰り返し。
しかも動物種類が現実にいる動物ばかりなので、正直動物が好きな人には残酷に思えて
耐えられないんじゃないんでしょうかね。

まあ、ムツゴロウさんくらい好きだともう「好き」のレベルがつき抜けすぎちゃってる
から逆に「弱肉強食」の掟を含めて喜びそうだけど。

何はともあれ。
面白そうだけど私個人は尻尾ふりふりのポメラニアンがひよことかを「ザシュッ!」と
狩っている場面は「ゲームのルールとして遊んでいる」間は楽しめそうですが、ちょっ
とでも客観的に見ると「はうっ!?」と息をのんでしまいそうです。


マンガも映画もそうですが、「面白い」と感じる部分の尺度って難しいですね。
だからこそいつまでもゲームを楽しめる性分でいたいし、その感性を開発作業へ生かし
ていけるといいなぁと思います。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。