のえる: 2011年8月アーカイブ

ごきげんよう、のえるです。


『シリーズ作品の続編への期待と不安』


先日、某オンラインゲームのクローズドアルファテストに参加しました。
そのゲームは日本ではパイオニア的なネットゲーで、今回その続編がリリースされる運び
となってアルファテストが実施されました。

私自身そのシリーズが大好きだったので喜んで参加。
ただし、不安があったのも事実です。


「人気作品の続編・シリーズ作品」って期待と不安がありますね。


無論なにより期待が一番です。
しかし「好きだったからこその不安」が起きるのも事実。
こういう好きだった感情って「思い出補正」と呼ばれるもので美化されがち。
私も前作はすごく好きだったが、それさえも思い出補正かと考えることも。

でも...今回は杞憂でした。


前回も今回も共通したこと。
それは「とにかく色々遊びたい!」という感情が沸いてくることです。

ではなぜ今も昔もそうなったのか。
それは簡単だけど難しいこと。


「今考えうる思想の中『これは実現不可だろう』と思うことが実現されてる」


ということ。
誰もが好き勝手想像する「理想」。でもそれは具体的なモノではなく、ぼやけたイメージ
で個人の中に存在する不確かなモノ。
それを実現したようなシステムが搭載されていると、私はもうガマンできません。

前作はやはり日本のパイオニア的なオンラインゲームという部分。
自宅にいて知人友人と冒険できる楽しさが魅力でした。
今回は既存のオンラインゲームでやりたかった部分などが、いわゆる「痒いところに手が
届く」という部分。
このユーザーが求める要素に対応できるというのが優秀です。


さて。
そう思ってみると今冬予定の「まじこいS」。

...まあ、こちらに関しては本当に不安が無いんですけどね。
だって不死川心がヒロイン昇格ですよ?
もうそれダケで十分じゃないですか。
OPムービーも公開されました。いいですよねぇ。
いやー楽しみ楽しみなう。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。

創意工夫が目指す先

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ごきげんよう、のえるです。


『創意工夫が目指す先』


アニメのノイタミナ枠がすばらしい。

春アニメは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」という名作が。
EDの「君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない~」というフレーズが聞こえて
くるだけでいまだいろんな感情が。

夏アニメでは「うさぎドロップ」。
深夜アニメ時間帯でありながら、その内容は非常に人の心をなごませる内容。
今の時代に失いかけてる人とのつながりを子供に教えてもらう内容に、不覚にも涙腺が
ゆるみそうになることも。

秋アニメも...期待していいのかな?
ノチタミナ枠で「BRS」やるみたいだけど...あの人かかわってくるんだよねぇ。ハァ


そんな感じでアニメを主に見ていますが、毎週私がアニメ以外で楽しむ番組。
「劇的ビフォーアフター」というリフォーム番組。
内容詳細は有名なので割愛ですが、なにが面白いのか。

それは「住む人に合わせたリフォームの創意工夫」です。

モノ創りが好きな人間には、「こんな工夫をしました!」的なアイディアを見ていると
面白いものなのです。

いろんな廃材を使ってのリフォームに関しても、発想の豊かさを感じて素直に感心して
しまいます。
そういった柔軟な発想はモノ創りをする人間に必須なんですから。


そして最後に依頼主の笑顔。
それを見るといつも「ああ、よかったなぁ」と他人事ながら思います。

畑は違いますが、モノを作って提供して笑顔にする。
これは製作仕事に携わる人間すべてに共通する目標で喜びです。

そんな基本であたりまえだけど忘れがちな事。
毎週この番組を見るたびに心に留めてます。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。

ごきげんよう、のえるです。


『それでも地球は回っているからまた日も昇る』


8月8日。

...別にセーラージュピターやヴィーナス達の中の人誕生日とか、桑谷なっちゃんの誕生日
とか言いたいワケではありません。

3月11日に起きました震災から、数えて調度150日となりました。
とはいえまだ半年も経過してないんですね。

被災地から離れてしまっている私には、現状ではたまに来る揺れと今よく見かける節電
ブームにのっている商品。これくらいしか震災を思い出すものがないような状況。

そんな中私がテレビで見てる数少ないアニメ以外の番組「劇的ビフォーアフター」。
この中で「震災の影響で断熱材が不足している」という会話が。
映像の中でのリフォーム工事時期が4月ということで、震災の後になりそういった建造
関連の物資が不足していたとか。

そういえば街角の自販機って、まだ節電稼動が多いですね。
ケースの商品が見えにくいという難点もありますが、アレはずっと続けて欲しいです。
...ただ、人通りの寂しくなるような道では治安維持の為に明るくすることも検討したら
どうだろうか...とも思います。


さてさて。
夏といえばコミケですね。
もう間近となりましたが...相変わらずいろんなグッズ満載のイベントに。
かつてはこのグッズを売り出す会場はゲームショウでしたが、コミケに企業ブースが
物販として進出してからはコミケ主流となりましたね。

ゲームショウも色々時代の流れに苦戦してしまう時勢。
本質になるゲームも色々と考えないといけないのかな...と思う日々です。

ゲームといえば、任天堂さんの3DSの値下げ。
もう大分話題が浸透し落ち着いてきたと思いますが、驚きました。
なにより「現状では3DSが失敗に終わる」と任天堂さんが判断したことに驚きです。
今まではそう思えそうでも、なかなか動いてなかったような。

...あと。
私が唯一大好きな任天堂さん機のゲームキューブ。
あれって世間的には失敗扱いなんですよねぇ...。
私、アレだけ2台買ったんですよね。自宅用と会社置き用に。
デザインも青色キューブがすきだったので、私の中ではかなり良マシンでした。
個人の嗜好は色々だなと自分を省みて納得。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。

新しいPCの光と闇

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ごきげんよう、のえるです。


『新しいPCの光と闇』


先週の日記に「新しいPCに買い替えなきゃ...」ということを書いたけど、結局その後で
アキバでBTOパソコンを多少カスタマイズして購入。
ドライブやらファンやらをカスタマイズ指定したので、届くのが日曜日になった。

そして無事到着したPC。

いやー嬉しい。
なにより今になってやっとCi7ですから。
グラボはGeForceGTX560なので、すんごく快適。
3Dゲームを同時起動してデュアルディスプレイにしてもこんなに滑らかなのか!と。

PCにUSB3.0があるので、予め買っておいたUSB3.0ハブでそっちもOK。


...ただ一つだけ大きな問題が。

PC自体にはまったく問題がなかったのですが、キーボードが。
反応が悪いとかそういう話ではなく。

なんと...今まで「PrintScreen」のボタンがあった場所に「Power」があるんです。
そう。いわゆる「電源ボタン」がキーボードに堂々と配置されているのです。

ゲームをやりながらなんとなくスクリーンショットを撮ろうとして、昨日は2回もこの
ボタンを押してPCを強制終了させてしまいました。
...なんだよ、このボタン。


新しいキーボードだったので最初は良かったのですが、さすがに2回も簡単にこんな
ミスを誘発するキーボードは使えません。
とっとと別のUSBキーボードに切り替えました。

そのキーボード。
今時ではめずらしくショートカットボタンの無いシンプルなもので、ある意味気に入って
いたのですが...余計なボタンがついてるとは不覚。
今後はこのボタンにも注意かな。


さて。
それでは今月の電撃G'sさんは...ふむふむ。
新勢力の詳細はまだ未定ですね。

しかし今月の電撃G'sさん。藤和エリオのねんぷちがついてるから品薄だとか。
わかりやすい日本、万歳。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。