のえる: 2011年3月アーカイブ

ごきげんよう、のえるです。


『大変な時期。だからこそ私の仕事と責務』


気付けばもはや年度末。
世間的には卒業シーズンですが、会社的にはいろんな決算云々の時期。

でも。
今は全国各地でいろんな影響がでてしまっております。


東北地方をはじめ、停電等も実施している関東方面のかたは無論。
誘発地震(?)というべきか、中部地方でも幾つか大きな地震が発生したり。

またこの震災の影響がまわりまわって各種商品への影響も出始めてます。


たとえば本。
5月にライトノベルの超目玉「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの最新刊が2巻同時にリリー
スされます。
しかし現在震災の影響で「紙」の確保が難しくなっており、出版物への影響も懸念されて
おります。

「紙が少ない」という理由でコンビニやスーパーから、紙パック飲料の数がぐっと減って
いますね。


また卵とかの値上がりも懸念材料の一つ。
「鶏が大量に被害にあった」という理由ではなく、「餌が不足して卵がとれない」という
状況だとか。


スーパーのレジとかに書いてある張り紙も色々と。
よく見るのは「急な停電によりレジが動作しなくなった場合、その時点でレジが済んでな
い商品をお持ちのお客様は速やかにご返却下さい」という内容。

停電で商品管理できなくなってしまうので、そうなったらしかたないですね。


そういえば某ラジオでパーソナリティさんが「コンビニおにぎりが炊けてなかった」とい
う話をされていました。
なんでもおにぎりをあけてノリを巻こうとしたらごはんがバラバラーっと落ちたと。
なんだ?と思い見てみると、中の方...割合にて6割ほどが炊けてなかったと。

どうやらオニギリの製造過程で停電になってしまい、その後出荷前チェックで見落としが
あった商品の中の一個だろう...と。
これも今はしかたないんでしょうね。


私は比較的被害も少なく、現在すでに仕事に復帰しています。
とにかくきちんと仕事をする=良いゲームを創る!という責務を果たそうと思います。

次に私が作るゲームは何かまだわかりませんが、そのゲームが完成するころには今復興で
大変な地域も活気を取り戻しその店頭に並んでくれるといいなと思っています。


今日の日記は以上です。
それではまた、ごきげんよう。

今できること、やるべきこと

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ごきげんよう、のえるです。


『今できること、やるべきこと』


東北地方太平洋沖地震から一週間以上経過しました。
皆さんはご無事でしょうか?

震災が発生した瞬間は私はスタッフ日記の原稿を打ち込んでおりました。
※普段は金曜日の昼頃に打ち込んでいるです。

関東は時折地震がきますので、当初は「おっ、揺れてるな」と思った程度でしたがどうに
も揺れが収まらない。
それどころか...人生で初めて感じる「立っていられない揺れ」。
これはヤバイと応接室へ様子を見にいって植木等と押さえていたのですが、押さえきれな
かった鉢が一つ落ちて割れてしまいました。

その後も何度か微妙にゆれが続き「...これって...やばくないか?」と感じ外を見るとビル
から批難した人々が歩道にいて、道路を走っていた車も大半が路肩に止めてドライバーが
降りている。

とりあえず会社内の片付けや、余震に備えて倒れそうなものを補強したりあらかじめ安全
形に倒しておいたり。
そうしている間にも何度も揺れが。

「本格的になんかおかしくないか?」

そしてネットの動画配信サイトにて特別放送がライブ配信されておりました。
TBSさんの震災番組を見ていたのですが...そこで今回の震災の異常さを知りました。


このあとは「とりあえず本日は業務をとめて帰ったほうがいい」となったのですが、ご存
知の通り電車は完全にストップ。
結果明け方まで会社に泊まり、翌日の午前中に帰宅をしました。

しかしその間も何度も揺れを感じてしまい、その後「何もないのに揺れを感じる」という
「揺れ酔い」という精神的な症状が軽く残ってしまいました。


今回の震災。私がうけたのは本当に極わずか。
被災者の方々を見ると何もないに等しいです。
私自身は節電と募金をしました。
募金はたまーにしている程度でしたが、今回ほど想いを込めて募金したことはありません。

一日でもはやく、皆が笑顔で過ごせる日々になりますよう願っています。


今回の日記は以上です。
それではまた、ごきげんよう。

ごきげんよう、のえるです。


『3DS...これは...若者向けゲーム機だなぁ...』


ゲームショップにて「ストリートファイター4」の体験版を触れる3DSがあったので
どんなものなの?と触ってみました。

なるほど。
予想通りの画面が見えました。

たしかにこの「3Dに見える」というのはすごいですね。
でも...これは遊ぶ人を選ぶゲーム機だなぁと感じました。

私の場合は格闘ゲームを2戦しただけで、後頭部に軽いひきつりを感じました。
おそらく3D映像に見える角度・距離を意識して首がリラックスできないで、ずっと筋肉
が力を込めていたんでしょうね。

また「作り出された3D」の映像を脳が処理しきれなかったのか、プレイ後ゲーム売り場
をちょっと歩いたのですが見える景色がこちらを圧迫するような感覚を受けました。

私の場合さらに裸眼が0.02以下なので強烈に目へ負荷をかけるような感じだったと思いま
す。

逆に考えると目に適度な刺激(運動?)を施しているので、それら症状が出ない人にはこの
3DSは目の体操になるんじゃないのかな?

ただ...やっぱり「3D」が本当に生きるソフトを用意すべきですね。

動画サイトU-Streamさんにて「レイトン教授」のプロモーション番組が最近配信されまし
た。私はこれを生で見ていたのですが...声をあてている大泉洋さん。
番組内で謎解きを一つ出題されて3DSを見ながら解いていたのですが、その時にポロッ
と出た言葉。

「奥行きがジャマだなぁ」

3D映像がウリの3DSに対して、その「ウリが不用」という発言。
これが用意された言葉なのか、ついでた本音かはわかりません。
でも遊んでいて本音で「不用だ」と思ったのなら問題です。

私自身は上記の3DS体験の場でレイトン教授の画面も見ましたが。
...うん。そうだね。納得。そんな感想でした。

個人的に3DSは様子見です。
とりあえず数分遊んでも身体に影響がでないようになったら考えるかもしれません。
でも基本30分あそんだら10~15分の休憩が必須なんですよね...。

テーブルゲームみたいに画面固定で思考集中するゲームはどうんでしょうね。
思考と視力を同時に酷使する...と考えると私には身体的にムリです。

なにか「これぞ3Dを生かしたソフトだ」というものが出てきて欲しいです。


今回の日記、3DSを批判・批難しているのではありません。
現状3DSの機能を生かせたソフトの存在もそうですが、3Dをもっと手軽に気軽に
あつかえるゲーム機が出て欲しいと思うところからの文章です。

...しかしこんなに簡単に3D酔い(?)するとは。
歳を取ったものだなぁ...。


というところで今週はこのくらいで。
それではまた、ごきげんよう。